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初心者がやってしまいがちな間違ったキーワード選定

投稿日:

 

「えっ、コレじゃダメなの?」

 

書いた記事が人に見られるかどうかは、キーワードの選び方次第。

ある程度経験を積めば、キーワードの良し悪しが分かるようになりますが、初心者のうちは適当にやっている方も多いのではないでしょうか?

 

というわけで今回は、

私が初心者の頃やっていたキーワード選定の失敗例を紹介します。

 

アフィリエイト初心者さんのお役に立てば幸いです。

では、早速いきましょう!

間違ったキーワード選定|初心者あるある

メジャーすぎるキーワードを狙っちゃう

  • ダイエットの方法を紹介したいから「ダイエット 方法」で記事を書こう。
  • ニキビ対策に詳しいから「ニキビ 対策」で記事を書こう。

その考え方は間違いではありません。

でも、狙っている市場が激戦すぎて初心者が付け入る隙ってないんですよね。

 

例えるなら、幼い子どもが満員電車に後から乗り込むようなもの。

乗れても、大勢の大人に紛れて見えなくなってしまいます。

 

なので、サイトを立ち上げたばかりの時期は、

  • 月間検索数の少ないキーワード
  • ニッチなキーワード

など、ライバルの少ない所を攻めるのがセオリー。

 

狙ったキーワードの需要を「キーワードプランナー」で調査して、月間検索数が100~1,000あたりのキーワードから攻めていきましょう。

補足

この記事の最後に

「ライバルの少ないキーワードの選び方」を2つ紹介しています。

キーワードを自分で考えてしまう

私もよくやってたので、気持ちはわかります。

よーく分かります。

 

テーマを決めて自分の書きたいことを書いちゃうんだよね。

で、書き終わったら

「この記事ならこんなキーワードかな?」でキーワードを後決め。

 

でも、誰が「おでん 具だくさん」なんて検索するねんw

それに「筋トレ 3日後」って何を伝えたいのか分からんしw

うけるw

 

・・・というのが私の黒歴史です。

振り返るとすごく恥ずかしいですね・・・

 

ま、アクセスを集めたいなら、検索需要のあるキーワードを選んでくださいね。

 

「検索需要のあるキーワード」は、

先ほど紹介したキーワードプランナーを使って下さい。

検索されていない(需要がない)場合は検索ボリュームの欄に「ー」と表示されます。

ポイント

良い記事を書いても検索されなければ読まれることはありません。

読まれなければ、記事を書いてないのと一緒ですよね。

キーワードの検索意図を考えていない

検索意図とは、

どんな目的で検索窓にそのキーワードを入力したのか?

ということですね。

実はこれが一番大事だったりします。

 

では、ちょっと質問です。

「筋トレ メニュー」って検索する人ってどんな人だと思いますか?

ちょっと思い浮かべてみて下さい。

 

・・・どうですか?

  • マッチョになりたい人を思い浮かべました?
  • それとも、これからダイエットを始める太めの人を思い浮かべました?
  • または、体力作りをするガリガリな人でした?
  • 男性でした?女性でした?

 

ま、どれも正解なんですけど、

検索するキーワードは同じ「筋トレ メニュー」でも、

  • マッチョになりたい
  • 痩せたい
  • 体力を付けたい
  • くびれを作りたい

と、目的が全然違うのがわかりますよね。

 

なので、検索した人の目的に合った答えを記事にしないといけないんですね。

 

例えばあなたが、30人分のカレー作りを任された場合、

「カレー 作り方」で検索して出てきた結果が、一般的な5人分の作り方だったら、

「これじゃない!」と思っちゃいますよね。

 

つまり、検索意図を考えて記事を書かないと、読まれない記事を量産することにもなりかねないんです。

【補足】ライバルの少ないキーワードの選び方

補足として、基本的なライバルの少ないキーワードの選び方を2つ紹介します。

サブキーワードを増やす

※タップで拡大します。

 

検索結果の「約●●件」という所を見るとわかりますが、狙っているキーワードにサブキーワードを加えていくとライバルが少なくなります。

 

例えば「青汁 ダイエット」というキーワードで検索すると、「青汁」と「ダイエット」というキーワードを含むコンテンツが、約12,900,000件ありますが、

「青汁 ダイエット 1ヶ月 男 40代」

までサブキーワードを増やすと、コンテンツの数は約645,000件まで減ります。

  • 「青汁 ダイエット」
    (コンテンツ数:12,900,000
  • 「青汁 ダイエット 1ヶ月」
    4,040,000
  • 「青汁 ダイエット 1ヶ月 男」
    2,100,000
  • 「青汁 ダイエット 1ヶ月 男 40代」
    645,000

 

あなたは、ライバルが12,900,000人いるところで戦いますか?

それとも645,000人のところで戦いますか?

ということですね。

「抽象→具体」へキーワードをズラす

お次は「筋トレ」というキーワードを例に紹介しますね。

 

「筋トレ 方法」というキーワードのコンテンツ数は約47,400,000件と、とてもライバルが多いキーワードですが、より具体的な「上腕二頭筋 ダンベル」というキーワードにズラせば、ライバルは約522,000件まで一気に減ります。

 

この「抽象→具体」へのズラしは、いろんなキーワードでも使えるのでぜひ覚えておいてくださいね。

「抽象→具体」の例

  • 「車 車検」→「プリウス 車検」
  • 「青汁 効果」→「ケール 効果」
  • 「加齢臭」→「首 臭い」

などなど。

さいごに

  • メジャーすぎるキーワードを選ぶ
  • キーワードを自分で考える
  • 検索意図を考えない

これらは、私が初心者だった頃よくやっていたキーワード選定の失敗例です。

反面教師として参考にして頂ければ幸いです。

 

そして、アフィリエイト初心者さん含め、実力・資金がないうちは、

ライバルが少なく検索需要のあるキーワードを選ぼう!

検索されない記事は、書いてないのと一緒だよ。

というのが今回のまとめです。

 

それでは!

 

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